プリンター本体の価格は昔に比べると高機能でありながら手頃な価格になりました。だけど、インクカートリッジ代ってやたらと高い。代替品の安いインクを使おう。

先日嫌な出来事がありました。なんとなく今でもひきずってしまっています。それは夕食中にポロッと前からしていた奥歯の銀歯が抜けてしまい、あわてて子供が行っている歯医者さんに連絡して今から診てもらえるか確認して歯医者さんに子供と行くことになりました。行ってみるといつもと違う先生でした。事前にアンケートを渡されて「すべての歯を治療したい」と、「痛む歯だけ治療したい」の選択肢があったので後者にしました。すると「先生とお話があります!」と受付の方から隣の部屋に通されました。間一髪「僕は、すべての歯を治療する意思のない方の歯は一切治療しません!」の一言でした。「え?いまさらなに?」とびっくりしてしまいました。てっきり応急処置をしてもらえると思い少し遠い歯医者さんなのですが子供がお世話になっていることもあり急いできた挙句に診療拒否の言葉をいただくとは・・・結局歯を見てもらえずに帰ってきたのです。子供には残念ですが、恐らく別の歯医者さんにこれからはかかることになりそうです。先生も色々な方がいるので自分に合う病院を見つけて通うことの大切さを身をもって学びました。

再充填用インクや互換インクカートリッジなどがサードパーティから売り出されると消費者は嬉しいのだが、嬉しくない人たちもいる。そう、純正インクカートリッジを売っているプリンターメーカーだ。サードパーティの代替品が売れると当然純正品の売れ行きは減っていく。利益を生み出すはずのインクカートリッジが売れないとなるとメーカーにとっては死活問題だ。ではメーカーは代替品が売れていくのを指を咥えて見ていたかというとそうではない。純正インクを買わせるために策をうってきた。なんとカートリッジにチップを取り付け、プリンター本体がそのチップをチェックすることで一度切れたインクは受け付けないようにしてしまったのだ。もちろん代替品もチップがついていないと動かない。こうなっては消費者はメーカー純正品を買うしかなくなり、仕方なく高いお金を出して純正インクを買うようになった。