プリンター本体の価格は昔に比べると高機能でありながら手頃な価格になりました。だけど、インクカートリッジ代ってやたらと高い。代替品の安いインクを使おう。

子供の散髪は、ずっと自分でやっていました。
小さい頃は、動いてしまって大変でしたが、テレビの前に座らせて、夢中になっているうちに、ササっと。
髪の毛の量も少なかったですし、フワフワしていたので、割と素人の手でも、どうにかなったのです。

それなりに、カット用品は試しました。カミソリみたいな形で、削いでいくものが多かったですが、あれは痛がってダメでしたね。
最終的に、くし・普通のはさみ(髪用)・すきばさみを使うようになりました。

ただ、幼稚園の保育参観に行った時に、ふと気がついたのです。
皆、かっこいい髪型している!ちゃんと美容院に行っている方が多くて、幼稚園児でも、おしゃれなんですよね。うちは、思い切りパッツン。前髪なんてひどいもの。1人だけ、一昔前の少年状態。

といっても、お金かかりますし、毎回、美容院に変更する気にはなれず、年度始まりや、区切りの時に、たまーに使うようになりました。
そして、伸びてくると、なるべくその髪型を崩さないように、マネして切っていました。(すぐに別物になりますが)

そのうち、「お母さんが切るのはイヤ!」と言われる日がくるのでしょうね。

役所さんが好きで見つけた映画「象の背中」をあらすじも知らずに見ました。暖かい家族の暖かい物語かと思ったら・・・幸弘さん、お父さんには愛人がいるじゃありませんか!なんだか仕事の関係うんぬんよりも井川遥さん、愛人とのつながりの方にいたく感動してしまった。ホスピスに入った頃、夜中、お父さんは愛人に電話をしてしまう。「顔が見たいな」彼女は「ダメ」と言って電話を切ってしまう・・・彼女はどんなに嬉しかっただろう。ダメと言うことがどんなに辛かっただろう。でも次の日彼女は会いに来る。「普通は私なんかはすぐスパッと切っちゃうもんなのよ。でもありがとうそういうあなたを好きになった」せつないわぁ。いいシーン。お父さんはこっそりお兄さんに骨を分けてあげたい奴がいると言っている。もちろん辛い、家族には到底かなわないし、最後まで一緒にいれないんだけど彼女は本当に愛されていたんだなって。愛人って正当化しちゃいけないんだろうけど彼はそういう人だった。この人なら愛人もいいなって思っちゃったりなんかして。本当にいいパパの根本が覆される作品だった。ホスピスに彼女が来た時の彼の表情がすごく愛しかった。大人のキュンキュン。